コネクテッドサービス
コネクテッドサービス
データの力で「運び続けられる」未来を支える
いすゞはコネクテッドの取組を2004年から開始し、「効率化・コスト削減」を軸とした商用車向けのサービスを展開してきました。
車両1台毎の運行状態を見える化し、効率的な車両運行の追求と運行管理業務の負荷低減に貢献すること。
車やエネルギーが変わっても、輸送品質を支えること。
車両の変化を早く捉え、ダウンタイムを低減すること。
それらは、車両を使う事業者様の稼働を守り、物流と社会を支えるためです。
いすゞグループは、時代や環境の変化に対応しながら、業界や企業の垣根を超えてモビリティデータとさまざまな情報を連携するコネクテッド技術を通して、新時代の「運ぶ」を創造しています。
いすゞのコネクテッドサービスを知る
商用車情報基盤「GATEX」を基盤として現在提供している「MIMAMORI」、「PREISM」、「EVision」を基軸に、荷主の物流効率化を実現するサービスへの進化を目指すとともに、稼働サポートサービスの海外市場展開を、北米を皮切りに順次進めていきます。
「MIMAMORI」は、データ通信とインターネットを活用し、遠隔で車両の運行情報(燃費、CO2・NOx・PMの排出量、車両現在位置情報、ドライバーの運転操作情報など)を収集、解析するクラウド型の運行管理システムです。
お客様の安全運行と業務効率化に大きく貢献します。
PREISMは、商用車情報基盤「GATEX」を活用して車両から取得した走行データや部品の使用状況を遠隔モニタリングし、故障に至る前に整備へつなげる、いすゞ独自のサービスです。
予兆をもとに整備を行うことで故障を抑制し、休車時間・コストを削減します。
SmartEVerは、商用バッテリーEV(BEV)向けのエネルギーマネジメントサービスです。
BEVの充電管理により施設電力のピークシフトの実現が可能となり、お客さまが1拠点で複数台の「エルフEV」を導入・運用する際の負担低減に貢献します。