いすゞ自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長CEO:山口真宏、以下「いすゞ」)は本日、「統合報告書2026」を発行いたしました。
いすゞは、統合報告書を通じて、グループの中長期的な事業戦略やその実行を支える経営基盤、事業を通じた社会課題の解決に向けた取り組みをステークホルダーの皆さまにお伝えしています。
「統合報告書2026」では、いすゞグループのパーパス(使命)である「地球の『運ぶ』を創造する」の実現に向け、いすゞがどのように価値を生み出し、中期経営計画「ISUZU Transformation - Growth to 2030(IX)」を実行し、成長につなげていくのかを紹介しています。特に、以下の3つのポイントについて開示内容を充実させました。
- 新たな経営体制とリーダーシップ
CEOメッセージでは、2026年4月に就任した山口真宏が、新たなトップとしての決意や環境認識、IXの実行に向けたチーム経営の考え方、自身が捉える「いすゞの強み」などを語っています。
- いすゞの価値創造力
商用車の特性を踏まえ、企画・開発からアフターサービスまで、車両のライフサイクル全体で価値を生み出す当社のビジネスモデルを紹介しています。特に、販売後もお客さまの安定稼働を支え続けるアフターサービスについて、特集を設けて詳しく取り上げています。
- IXの実行加速と成長戦略の具体化
IXの実行に向けた取り組みとして、UDトラックスとの合併に向けた検討や、Isuzu East Africa Limited(ケニア)における価値創造の取り組みなど、成長戦略の具体的な進展を紹介しています。
「統合報告書2026」は、以下のリンクよりご覧いただけます。