いすゞ自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長CEO:山口真宏、以下「いすゞ」)は、中型観光バス「ガーラミオ」を一部改良し、本日より販売を開始します。

一部改良した中型観光バス「ガーラミオ」
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一部改良した中型観光バス「ガーラミオ」

今回の改良では、6速ATを採用し、ドライバーの運転負担を軽減するとともに、乗客の快適な乗り心地を実現しました。また、乗客の乗降時にドアの開閉と連動してATのギアをニュートラル(N)に切り替える「扉連動自動ニュートラルシステム」や、パーキングブレーキの引き忘れを知らせる警報機能を新たに採用し、安全性を向上しました。さらに、アイドリングストップシステムを標準装備することで燃費性能の向上を図るとともに、新設計のドライバーシートを採用し、ドライバーの快適性を高めています。


いすゞは今後も、安全性や環境性能の向上、ドライバーの負担軽減につながる商品の提供を通じて、お客さまと社会の課題解決に貢献してまいります。

  • 【6速ATの採用】

    6速ATを採用し、運転操作性を向上しました。ATのクリープを活かし、バックでの駐車や渋滞路での発進・停止の繰り返しなどの場面で、アクセル操作をせず、ブレーキ操作だけで微速走行が可能となります。

 

  • 【安全性の向上】

    乗客の乗降時にドアと連動してギアをニュートラルに切り替え、動力の伝達を遮断する「扉連動自動ニュートラルシステム」を採用しました。ドアを開けるとシフトレバー操作不要でニュートラルに切り替わると同時に、ブレーキを保持し、誤発進を防ぎます。また、パーキングブレーキをかけずに運転席のシートベルトを外した際に、警報音で注意喚起する「パーキングブレーキ引き忘れ警報」を新たに採用しました。

 

  • 【燃費性能と快適性の向上】

    アイドリングストップシステムを標準装備し、燃費性能を向上。また、ドライバーシートは、運転姿勢を保ちやすく、身体の左右をしっかり支えられるよう各部を見直し、操作性や座り心地を向上させました。シートと連動して移動が可能な、シート付インナーシートベルトの採用により、各シートポジションでのフィット性も向上しています。

【車両概要(代表車型)】

車名

ガーラミオ

届出型式

2WG-RR2AJDJ

車型名称

RR2AJDP-EXUDAPC-JF

仕様

M-I、段上床、折扉、9列

エンジン

A05C〈A5-Ⅷ〉 162kW(220PS)

トランスミッション

6速AT

乗車定員

45人

価格

24,200,000円(税込)

以上

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