いすゞ自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長CEO:山口真宏、以下「いすゞ」)は、中型トラック「フォワード」に車型を追加するとともに、安全装備を拡充し、本日より販売を開始します。
今回の改良では、全輪駆動車、消防車向けシャシ、ミキサー車向けシャシなどを新たに設定し、用途に応じたラインアップを拡充しました。あわせて、大型トラック「ギガ」に採用している車輪脱落予兆検知システムをフォワードに新たに展開し、車両総重量(GVW)14.5トン以上の全車に標準装備することで、安全性を向上しました。
いすゞは今後も、多様な用途やニーズに応える商品ラインアップの拡充と安全性の向上を通じて、お客さまのビジネスを支えるとともに、より安心・安全な物流や社会インフラの実現に貢献してまいります。

- 拡大
- 中型トラック「フォワード」(2WG-FVZ90U4型)
主な特長は以下の通りです。
- 車型ラインアップの拡充
信頼性に定評のある4HK1エンジンを搭載した、GVW14.5~20トンクラスの特装系車型を追加しました。GVW14.5トンクラスに全輪駆動車、GVW16トンクラスに消防車向けシャシ、GVW20トンクラスにミキサー車向けシャシを設定し、多様な用途に対応するラインアップを拡充しました。
- 車輪脱落予兆検知システムをフォワードに新展開
車輪脱落予兆検知システムを、既存車型を含むGVW14.5トン以上の全車に標準装備します。ホイールナットの緩みが発生した時の異常を検知※し、車輪脱落の予兆の段階で警告表示とブザーでドライバーへ注意を促すことで、車輪脱落事故の予防に貢献します。
※検知対象:後軸タイヤのみ
<国内目標販売台数>
18,000台 / 年 (フォワードシリーズ全体)
以上
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フォワード ミキサー車(2WG-FVZ90U4型)
(14,671KB)

