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ESGデータ(社会)

指標算定範囲 単体:いすゞ自動車株式会社
連結:いすゞ自動車株式会社+国内・海外連結子会社 91社
国内:いすゞ自動車株式会社+国内連結子会社 29社
海外:海外連結子会社 62社

従業員

範囲 単位 2022年度 2023年度 2024年度
従業員数 連結 44,495 45,034 42,117
 男性 39,058 39,371 36,510
 女性 5,437 5,663 5,607
単体 8,056 8,491 8,804
 男性 7,581 7,923 8,143
 女性 475 568 661
地域別従業員数 日本 連結 28,544 29,017 26,884
アジア 12,684 12,814 11,869
アフリカ 1,781 1,883 1,920
その他の地域 1,486 1,320 1,444
平均臨時雇用者数 連結 15,146 14,455 12,110
新規採用者数 連結 2,469 3,537
 男性 2,050 2,855
 女性 419 682
単体 408 553 757
 男性 364 495 650
 女性 44 58 107
新卒社員採用数 国内 897 840
 男性 806 760
 女性 91 80
単体 296 291 268
 男性 270 260 236
 女性 26 31 32
キャリア社員採用数 国内 864 1,208
 男性 745 1,004
 女性 119 204
単体 112 262 489
 男性 94 235 414
 女性 18 27 75
定年後再雇用従業員数 単体 813 866 861
自己都合離職率 連結 % 4.14 3.81 4.05
単体 2.15 2.38 2.55
定年退職を含む離職率 単体 % 4.90 6.39 6.53
障がい者雇用率※1 国内 % 2.38 2.23
海外 0.20 0.25
単体 2.16 2.25 2.09
管理職数※2 連結 6,901 6,819
 男性 6,237 6,103
 女性 664 716
単体 1,433 1,552 1,647
 男性 1,385 1,495 1,567
 女性 48 57 80
女性管理職比率 連結 % 9.62 10.50
単体 3.35 3.67 4.86
平均年齢 単体 41.0 40.8 40.6
 男性 41.0 40.8
 女性 38.6 38.3
平均勤続年数 単体 18.3 17.3 16.5
 男性 17.7 16.9
 女性 12.4 11.2
平均年間給与※3 単体 千円 7,770 7,886 8,071
労働者の男女の賃金の差異※4 全労働者 単体 % 84.8 84.7 84.8
正規雇用労働者 81.1 81.3 81.9
非正規雇用労働者 105.8 109.5 107.3
  1. ※1国内は障害者雇用促進法の算定に基づき算出、数値は各年6⽉1⽇時点、海外は障がい者1人を1人として算出、数値は各決算月の末日時点
  2. ※2いすゞは上級職を対象とする
  3. ※3平均年間給与は、基準外給与および賞与を含む
  4. ※4男性の年間平均賃⾦に対する⼥性の年間平均賃⾦の割合

育児・介護支援制度の利用者数

単位 2022年度 2023年度 2024年度
育児休職 81 128 178
 男性 49 94 138
 女性 32 34 40
男性の育児休業取得率 87.7% 88.0% 87.2%
介護休職 1 5 8
 男性 1 4 6
 女性 0 1 2
短時間勤務(介護・育児) 33 36 30
 男性 4 3 2
 女性 29 33 28
  1. 育児休業等および育児目的休暇の取得割合

健康と安全

全災害件数

範囲 単位 2022年度 2023年度 2024年度
全労働者 単体 29 31 37

死亡災害件数

範囲 単位 2022年度 2023年度 2024年度
正規労働者 連結 0
非正規労働者 0
正規労働者 単体 0 0 0
非正規労働者 0 1 0
  1. いすゞ自動車+国内連結子会社 23社

休業災害度数率※1

範囲 2022年度 2023年度 2024年度
全労働者 単体 0.00 0.16 0.12
参考:自動車製造業(国内)※2 0.22 0.27 0.31
  1. ※1100万延べ実労働時間当たりの労働災害による死傷者数で、災害発生の頻度
  2. ※2出典:厚生労働省 労働災害動向調査 統計表より

安全教育

範囲 単位 2022年度 2023年度 2024年度
安全講習受講者数 単体 2,665 2,818 2,655

人財育成

研修実績

単位 2022年度 2023年度 2024年度
総受講時間 時間 184,079 170,633 143,975
従業員1人当たりの受講時間 23 21 20

社会貢献活動

2024年度 社会貢献支出額(単体):9.8億円

単位 社会貢献活動費 現物寄付 寄付金
金額 百万円 821 7 147

製品品質

単位 2022年度 2023年度 2024年度
リコール件数 12 9 9

安全に関する外部評価

NCAPプログラムで総合5つ星の安全評価を受けた車種の地域別割合

地域 外部評価 車種 レーティング 割合
欧州 Euro NCAP D-MAX 5つ星 1/1
豪州 ANCAP D-MAX, MU-X 5つ星 2/2
東南アジア AseanNCAP D-MAX, MU-X 5つ星 2/2
  1. NCAP(New Car Assessment Program):新車の安全性を評価するプログラムで各国・各地域によって異なる基準や方法で実施

ESGデータ(社会):第三者保証

従業員

を付した項目の2024年度データについて第三者による保証を受けています
範囲 単位 2024年度
従業員数 連結 42,117
 男性 36,510
 女性 5,607
単体+UDT 15,068
 男性 13,893
 女性 1,175
新卒社員採用数 単体+UDT 410
 男性 374
 女性 36
キャリア社員採用数 単体+UDT 809
 男性 686
 女性 123
障がい者雇用率 単体+UDT % 2.27
女性管理職比率 単体+UDT % 5.34
労働者の男女の賃金の差異 全労働者 単体+UDT % 86.1
正規雇用労働者 83.8
非正規雇用労働者 89.5

健康と安全

死亡災害件数

範囲 単位 2024年度
正規労働者 単体+UDT 0
非正規労働者 0

休業災害度数率

範囲 2024年度
全労働者 単体+UDT 0.63

算定基準

算定期間 2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)
指標算定範囲 単体+UDT:いすゞ自動車株式会社およびUDトラックス株式会社
連結:いすゞ自動車株式会社+国内・海外連結子会社 91社
範囲 単位 定義・算定方法
女性管理職比率 単体+UDT %

全管理職に占める女性管理職の割合
※管理職とは課長級と課長級より上位の役職(役員を除く)にある従業員
※いすゞでは上級職を含む
※UDトラックスではマネージャーを含む
いすゞグループからグループ外部への出向者を除き、グループ外からの出向者を含む

【算定方法】

いすゞグループ社会性データマニュアルおよびUDT Social Data Supplementary Notesに基づき、次のように算定

  • 女性管理職比率=女性管理職人数÷全管理職人数×100

【参照法令等】

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)

障がい者雇用比率 単体+UDT %

常用雇用労働者に対する常用雇用障がい者の割合
数値は2024年6⽉1⽇時点

【算定方法】

いすゞグループ社会性データマニュアルに基づき、次のように算定
障がい者雇用率=常用雇用障がい者数÷常用雇用労働者数×100

  1. ※1短時間労働者(20時間以上、30時間未満/週)は0.5人としてカウント
  2. ※2重度障がい者は2人としてカウント
  3. ※3いすゞ病院は除外率設定適用業種のため、常用雇用者数は実際の数の7割で算定

【参照法令等】

厚生労働省「障害者雇用促進法」

従業員数(男女別) 単体+UDT

連結
いすゞグループからグループ外部への出向者を除き、グループ外からの出向者を含む
集計範囲:3月決算会社の場合は3月31日時点、12月決算会社の場合は12月31日時点
新卒社員採用数
(男女別)
単体+UDT 各種学校等を卒業見込みで就職活動をしている学生から、雇用の期間を定めず直接雇用された正社員
ただし、学校卒業後、3年以内程度の者についてもいすゞ規定の新卒採用選考を経て合格となった者については新卒採用として扱う
キャリア社員採用数(男女別) 単体+UDT 雇用の期間を定めず直接雇用された正社員の内、新卒採用以外の者
労働者の男女の賃金の差異 単体+UDT %

男性労働者の平均年間賃金に対する女性労働者の平均年間賃金の割合

【算定方法】

いすゞグループ社会性データマニュアルに基づき、次のように算定

  • 正規雇用、非正規雇用およびすべての労働者それぞれについて、
    労働者の男女の賃金の差異=女性の平均年間賃金÷男性の平均年間賃金×100

【参照法令等】

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)

休業災害度数率 単体+UDT -

100万延べ実労働時間当たりの労働災害による死傷者数で、災害発生の頻度

【算定方法】

いすゞグループ社会性データマニュアルおよびUDT Social Data Supplementary Notesに基づき、次のように算定
休業災害度数率=労働災害による死傷者数÷延べ実労働時間数×1,000,000

死亡災害件数
(正規・非正規別)
単体+UDT

労働災害による死亡件数
※死亡を含む重大災害はすべて経営会議に報告しています
※労働災害とは

  • 業務遂行中に業務に起因して発生した災害
  • 事業所内・構内で発生した交通事故

第三者保証報告書(PDF)

独立した第三者保証報告書
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